下処理からやってみよう!基本の煮魚

基本の煮魚〜下処理〜

  1. ウロコとエラを取った魚の表面と裏に切り込みを入れ、平らなザルなどにのせて湯を全体に回しかける。
  2. 1を水に取り、残ったウロコやぬめり、丸魚の場合は腹の中の血合いの部分も指で優しくこすり取る。
  3. 水気をキッチンペーパーなどでふき、調理する。

ウロコなどを取っていない魚の場合
水で洗い、ウロコを取る。腹に切り込みを入れて内臓とエラを取ってから1の工程をしましょう。
魚の表裏に切り込みを入れると、火通りがよくなります。表面だけでなく、骨のあたりまで深く切り込みを入れるとよいでしょう。

 

基本の煮魚〜調理〜

  1. フライパンに醤油、みりん、酒、水を各50mlずつ入れて煮立たせ、「基本の煮魚〜下処理〜」まで行った魚を入れる。沸騰したら落とし蓋をして中火で5〜10分程煮る。
  2. 魚に火が通ったら落とし蓋を取り、スプーンなどで煮汁を回しかけながら照りが出るまで煮て出来上がり。器に盛り、好みで白髪ねぎなどを添える。

 この煮汁の分量で、魚の重量は150g〜300g位が目安です。落とし蓋はアルミホイルなどでOK!鍋よりひと回り大きいものを、中央を少し切り取って使います。落とし蓋をする事で煮汁が魚の上部まで回り、ひっくり返さなくても火が通り味もよく染み込みます。

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