たっぷり揚げて作りおき!メヒカリの下処理とアレンジレシピ

メヒカリの下処理

唐揚げを熱々で食べるなら、頭と内臓はそのままでOK!カラッと揚げれば、頭は香ばしく、ワタはほろ苦い、大人の唐揚げになります。南蛮漬けなどの冷めてから食べる時や子どもが食べる場合は、頭と内臓を取った方が食べやすいです。

  1. メヒカリは洗って水気をふき、尾の方から頭に向かって包丁の先をすべらせてウロコを取る。もう一度洗い、水気をふく。
  2. 頭や内臓を取る場合は、ウロコを取ったら頭を切り落とし、腹を切り開いて内臓をとってから水で洗い、水気を拭く。

1度に2品できる!魚の唐揚げと南蛮漬け

500gの魚を全部唐揚げにしたら、半分はそのまま食べて、残りは南蛮漬けにして作り置きにできます。この基本を覚えておけば、メヒカリに限らず、他の白身魚でも応用可能です。

  1. 下処理した魚に塩をふり、5分ほど置いて水気をふく。
  2. ポリ袋などに入れて小麦粉を加え、袋ごと振って粉をつける。
  3. 170度に熱した揚げ油で2を揚げる。泡が小さくなり、カラッとするまで揚げる。唐揚げで食べる分はレモンなどを添えて盛り付ける。
  4. 南蛮漬けを作る。せん切りにした野菜をゴマ油でさっと炒め、砂糖、醤油、酢、赤唐辛子を入れてひと煮立ちさせる。油をきった2を浸し、10分以上漬ける。

唐揚げの分量の目安は、魚500gに対して塩小さじ1/2、小麦粉大さじ5です。

南蛮漬けは魚250gに対し、タマネギ1/4個、ニンジン40g、ピーマン2個をそれぞれせん切りにし、ゴマ油小さじ1で炒めます。砂糖大さじ1、醤油と酢を各大さじ2ずつ加え、赤唐辛子は輪切りをひとつまみ〜お好みでどうぞ。

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