いつものお刺身をもっとおいしく!お刺身柵の保存方法

おいしそうなお刺身の柵を買ったけれど、今日は食べる時間がない…という時に、どうやって保存しておくべきなのか?というのは、みなさんよくぶつかる悩みかと思います。お任せください!翌日もお刺身を美味しく食べることができる保存方法があります。基本的には、「水分を出しておく」ことでお刺身の美味しさは保たれます。

保存方法① 塩締め

まずは塩さえあればできてしまう、最も簡単な方法「塩締め」をご紹介します!

塩を振って水分を出す方法は、野菜や肉でもよく使われますね。お刺身の場合も、魚に含まれている水分を出しておくことで臭みが抑えられ、保存性が上がります。しっかり水分を出すため、塩はしっかりめに振ってくださいね。

保存方法② 昆布締め

昆布締めは、酒を含ませた昆布で柵を巻いておく方法です。柵から出た水分は昆布に吸収され、昆布のまろやかな旨味がお刺身へ染みこみ、香りも上品です。

 

お刺身は、締めておくことで旨みが凝縮され、食感はもっちりとして美味しくなります。この2つの方法を知っておけば、いつものお刺身をもっとおいしくいただけるはず!ぜひ試してみてくださいね。

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